普段とは違う自分になるための衣装レンタルの使い方

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自分に似合う1着を見つけるために

お店の得意ジャンルを把握する

衣装レンタルサービスを行っているお店には、それぞれ得意なジャンルがあります。

たとえば、パーティードレスを扱っているお店のなかにも、ブランドものを多く揃えているお店、ガーリーなものを中心にしているお店、どんな場面にも合わせやすいデザインのものが豊富なお店というように、お店もある程度方針を決めて服を集めているのです。
「こんな感じのものが欲しい」というのが決まっている時は、店ごとの得意ジャンルを把握することで、好みの服がぐっと見つけやすくなります。
お店の得意ジャンルはホームページのトップ画面などに「うちの店はこんなこだわり、コンセプトを持っています!」という形で書いてあることが多いです。コーディネイトサービスのあるところにお願いすれば、プロの目線で自分に似合う服を選んでもらうこともできます。

要望は遠慮なく

コーディネイトをお店に任せる場合、希望があればなるべく伝えておきましょう。
つい遠慮してしまいそうになるかもしれませんが、コーディネイト担当の人も、その人に似合う服を選ぶために、なるべく多くの情報があった方が選びやすいのです。
自分の年齢や身長、体型、髪色、レンタルした服を着る場面、場合によっては自分の立場(例えば結婚披露宴にスピーチ担当として出席するなど)といったことを伝えておくと良いでしょう。好みの色なども言っておくことで、お店の人がよりこちらに合わせたコーディネイトを想像しやすくなります。

要望を伝える時には、メールで書面に起こしておくと受付担当者からコーディネイト担当者に行き違いなく伝えてもらえます。
ネットショップで予約する時には、注文画面の最後に大抵ある連絡事項の欄に書き込みましょう。